やたてとうげ
大館市長走陣場
最終更新:2026/05/08
文人墨客たちの足跡
文章
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Cpt.1
【矢立峠】
天明5年(1785)8月22日。
朝早く、その関手形をわたして越えた。
このあたりの郡はどこかと尋ねたが、知らぬ、ただ白河庄であるとだけ答えた。
道の左右に、白糸滝、登滝、無音滝、日暮らし滝、二見滝、折橋の番所を右の沢へおりると温泉があり、鬼湯という。
昔、大人が湯にはいったという話があり、銀山もある。山々道々の大木が折れふしたり、傾いているのは去る6日の大風によってである。
一本の大杉のまわりに柵をして囲ってあるのは津軽領と秋田領の境のしるしである。
関屋をふたつ越えてきて、矢立峠の九曲がりを下りおわって、ふたたび出羽の国にはいり、陣場というところをへて関屋をとおり、長走村(大館市)という山里に宿をもとめた。
夜半、衣うつ音に夢を破られ、目をさました。
《外が浜風》
◆題
- 山域:
- 標高:
- 祭祀:
- 宿泊:
- 別名:
※注釈
あああ
アコーディオン
菅江真澄の道
あああ
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Cpt.2
INFORMATION
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◆参考書籍
- 菅江真澄全集 第/未来社
- 菅江真澄遊覧記第 巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一訳
- 国立国会図書館デジタルコレクション
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- 秋田叢書 (保護期間満了)
- 図絵引用(編集・加工済):
- 真澄紀行/菅江真澄資料センター
- 各種標柱・説明板
取材日:2021/10/03
























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