すばり
山本郡藤里町粕毛南鹿瀬内
最終更新:2026/01/24
見出し
昭和45年に素波里ダムが竣工され公園として整備されています。
- 来訪:享和2年(1802)6月1日
- 年齢:49歳
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書名:しげき山本 『秋田叢書』別集 第4 (菅江真澄集 第4),秋田叢書刊行会,昭和7. 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1174008 (参照 2024-10-27)
- 形式:日記、図絵
- 詠歌:山ふかき たきのかげみち 行人の ぬれて涼しく 麻のきごろも
川を遡ってきた小舟を呼び止め、ものを与えて乗せてもらい『すばり』という迫り立つ岩間を川下りした。
どの岩も高くそばだち、淵は青く深かったが、水は静かに澄んで底まで透き通り、清らかだった。
桃源郷を訪れた心地だったが、雷鳴が轟き夕立が来たので長場内(おさばない)という村で泊まった。
《菅江真澄著・しげき山本》
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Cpt.1素波里神社
秋田藩主九代目佐竹義和は、各地の風俗習慣を記録し、紀行文を残している真澄と会い
領内の地誌作成を依頼し紀行させている。
真澄が藤里町を訪れたのは、享和2年4月(1802)のことで四十九歳の時である。
藤里町への経路は、二ツ井町加護山を経て当町に入り、藤琴川を逆上って太良鉱山(一九五八閉山)に
一ヶ月にわたり逗留し、同年六月に再度訪れている。
この間に真澄は、町内各所を探訪しスケッチ三十六枚、十七首の歌を詠んでいる。
史実が乏しい当町としては、真澄の記録は唯一の歴史的証でもある。
三河国(愛知県)出身で県内を約三十年にわたり紀行している。
山ふかき たきのかげみち 行人の ぬれて涼しく 麻のきごろも
素波里不動滝の細い岩路で、しぶきに濡れている峽衣(きごろも)が涼しそうだ
揮毫者 藤里町出身 山本香千代氏
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- 山域:
- 標高:
- 祭祀:
- 宿泊:
- 別名:
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↓▼図絵検証・全体図▼
題
題
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Cpt.2不動の滝
追記
追記
追記
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Cpt.3 周辺散策
追記
追記
INFORMATION
| 駐車場 | 案内板 | トイレ |
| × | 〇 | × |
素波里園地
山本郡藤里町粕毛字南鹿瀬内
レストハウス、キャンプ場、グラウンドゴルフ場etc。
- でわwikiリンク
- 仮メモ用
◆参考書籍
- 菅江真澄全集 第/未来社
- 菅江真澄遊覧記第 巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一訳
- 国立国会図書館デジタルコレクション
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- 秋田叢書 (保護期間満了)
- 図絵引用(編集・加工済):
- 真澄紀行/菅江真澄資料センター
- 各種標柱・説明板
取材日:2025/0/0
















































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