かんとうまつり
秋田市山王 竿燈大通り
最終更新:2026/04/04
黄金色に染まる夜
Cpt.1 竿燈の種類
Ⅰ.流し
演者が次の差し手が竹を継ぎやすいように支える技。
Ⅱ.平手
基本技。竿燈を利き腕の手のひらに乗せて高々とかざし上げて見せる。
Ⅲ.額
竿を額で支え、首の根元が座った重量感あふれる技。観客を圧倒する見せ場を演出する。
Ⅳ.肩
竿燈を掲げやすく、最も覚えやすい技。軸足と竿燈を一直線にするのがポイント。
Ⅴ.腰
上級技。5つの基本技の中でもクライマックスに映える大技。
さらに熟練者は一本歯の下駄を履き、傘、扇子、米俵を担ぎながら演じる猛者もいる。
Ⅰ.大若
重さ:約50kg
高さ:約18m
対象年齢:成人男性
提灯の数:46
Ⅱ.中若
重さ:約30kg
高さ:約9m
対象年齢:中学生
提灯の数:46
Ⅲ.小若
重さ:約15kg
高さ:約7m
対象年齢:小学校高学年
提灯の数:24
Ⅳ.幼若
重さ:約5kg
高さ:約5m
対象年齢:幼稚園‐小学校低学年
提灯の数:24
・ミニ竿燈
小さな子どもは向けの手作りの竿燈で遊びながら練習するもの。
ドッコイショー、ドッコイショ
ドッコイショッショ、ドッコイショ
ドッコイショー、ドッコイショ
ドッコイショッショ、ドッコイショ
オエタサー、オエタサ
根ッコツイタ、オエタサ
ドッコイ、ドッコイ、ドッコイショ
『オエタサ』は田んぼに植えた稲が生えてくる様子。
『根ッコツイタ』は根付いて成長していること、転じて竿燈は稲穂の暗喩。
Cpt.2 文献の記録
江戸時代の「秋田風俗問状答」には眠り流しと記され、挿絵では現代とほぼ同じ様子で描かれている。
INFORMATION
| 駐車場 | 案内板 | トイレ |
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〇 (有料) |
〇 |
〇 (施設等) |
| 駐車場 |
〇 (有料) |
| 案内板 | 〇 |
| トイレ |
〇 (施設等) |
- 鳥屋長秋旧宅跡(近隣)
- まんだら小路(近隣)
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◆参考文献・施設
- 秋田竿燈まつり公式サイト
- 国立国会図書館デジタルコレクション
- 秋田民俗芸能伝承館
- 竿燈の本/堀田正治 著
取材日:2018/08/06











































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