いたこいしとおばけいし
鹿角市十和田大湯大湯
最終更新:2026/02/09
見出し
文章
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Cpt.1イタコ石
追記
- 御祭神:
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- 大日霊命(オオヒルメノミコト)
- 誉田別命(ホムタワケノミコト)
- 保食命(うけもちのみこと)
- 武甕槌命(タケミカツチノミコト)
- 経津主命(フツヌシノミコト)
- 金山彦命(カナヤマヒコノミコト)
- 白山姫命(シラヤマヒメノミコト)
- 大山祇命(オオヤマズミノミコト)
- 火武主比命(ホムスビノミコト)
- 大己貴命(オオナムチノミコト)
- 竈神(カマドガミ)
- 例祭:8月16日(9月第二土・日曜日)
- 特殊神事:神幸太鼓
- 由緒:
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- 元和3年(1617) 建立 伝
- 明治6年(1873)8月 村社
- 明治40年(1907)以降 近在近郷の22社を合併
- 昭和12年(1937)10月1日 現在地(中町)に移転、同13年7月に改築
(参照:神社庁HP)
一、祭神
主祭神:大日靈貴尊(おおひるめむちのみこと)
合祀神:誉田別命(ほんだわけのみこと)・保食命(うけもちのみこと)・武甕槌命(たけみかづあたのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・金山彦命(かなやまひこのみこと)・火武主比神(ほむすびのかみ)・白山姫命(しらやまひめのみこと)・大山祇命(おおやまづみのみこと)・窯神(かまどがみ)・大已貴命(おおなむちのみこと)・木花咲屋姫命(このはなさくやのひめのみこと)
二、御神徳
大神様の広大無辺なる御威徳を、天に輝く太陽・日神と称え、その比類なき生成・育成の御慰霊を仰ぎ奉る神様であり延寿万福・病気平癒・学業成就・五穀豊穣・良縁・安産等に霊験があると言われます。
三、由来
本神社は、元和三年(一六一七)に大湯村村民一同がこの地に精神的拠り所としての神社を造り、大神様の御加護を蒙らんと相謀り、多数の寄進を得て、大湯宇大湯百九番地(上町)に創建し、村民の信仰を集めて来ました。
明治六年(一八七三)八月村社となり、明治四十年(一九〇七火)八月、諏訪神社(諏訪)·館神社・駒形神社(和町)・八幡神社(湯ノ岱)・村杉神社(権現堂)を始とし、大正十三年までに近在近郷の二十二社を合併合祀しました。
昭和十二年十月一日に、現在地(中町)に移転許可を得て、同十三年七月二十八日竣工し、大湯の信仰の中心となって現在に至ります。
四、祭典
一月一日:歳旦祭
九月第二土曜日:宵宮祭
宵宮祭翌日:例大祭
五月末:祈年祭
十一月末:新嘗祭
五、所在地
鹿角市十和田大湯宇大湯一八九番地一―二
追記
追記
むかし、来満街道を大湯から腰廻りに川越えをする場所を、イタコ渡りといった。
この石は、そのイタコ渡りにあった石で、川越えをする旅人たちが川越えや旅の安全を祈って拝んだ石で、石の表情が『イタコ』に似ていることから名付けられた。
平成10年12月吉日 大湯鄉土研究会
追記
Cpt.2お化け石と大湯城
追記
追記
むかし、大湯城のあたりを毎晩馬に乗った怪しい武者が駆け廻っていた。 ある夜、人心を惑わすものと怒った殿様はその武者を一刀両断した。その武者は金毛九尾のお化け狐であってその死体(なきがら)はこの石になって残っていた。
平成10年12月吉日 大湯郷土研究会
文章
文章
追記
INFORMATION
| 駐車場 | 案内板 | トイレ |
| 〇 | × | × |
| 駐車場 | 〇 |
| 案内板 | × |
| トイレ | × |
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- 仮メモ用
◆参考書籍
- 菅江真澄全集 第/未来社
- 菅江真澄遊覧記第 巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一訳
- 国立国会図書館デジタルコレクション
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- 秋田叢書 (保護期間満了)
- 図絵引用(編集・加工済):
- 真澄紀行/菅江真澄資料センター
- 各種標柱・説明板
取材日:2021/10/15
























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