十和田湖(十曲湖)

十和田湖(十曲湖)

とわだのうみ

鹿角郡小坂町十和田湖休平

 

最終更新:2026/05/23


火山と伝説の湖

MAP タテ
MAP ヨコ
  • 来訪:文化4年(1807)8月
  • 年齢:54歳
  • 書名:十曲湖
  • 形式:日記、図絵
  • 詠歌:花紅葉てやは及はんちりやらて とはに色ある山の明くれ
  • 来訪:文化4年(1807)8月
  • 年齢:54歳
  • 書名:十曲湖
  • 形式:日記、図絵
  • 詠歌:花紅葉てやは及はんちりやらて とはに色ある山の明くれ
【十曲湖】

 

 五戸、七戸(青森県)からの道があり、入口には鳥居が数知れず建っている。

休屋といって、青龍権現の参詣者のための休憩所が三、四棟ばかり建っている。部屋も広々と作られており快適である。

 

《菅江真澄著・十曲湖


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三湖伝説

 北東北地域に広く分布する水神進行である十和田信仰の象徴である。

田村麻呂創建との伝があるが、それとは別にとわは三湖伝説の一舞台でもあり、熊野三山で修行したこの地方出身南祖坊が、湖の主であった八郎太郎との争いに勝ち、新たな主となり社を創建したという伝説がある。

 五

アコーディオン


菅江真澄の道 

あああ




●占場

 ここから山中へ150m程入った頂きの平場から、鉄のはしごをつたって降りたところが占場であり、南祖坊入水の場とも伝えられている。吉凶を占う場として信仰を集めており、お金やお米を白紙にひねったものや、宮司が神前に供えて祈念をこらした「おより」を湖に投げ入れると、願いが叶うときには水底に引き込まれるように沈み、叶わないときには重いものでも浮いたまま波のにさらわれ沖へ流されるといわれている。


占場の由来 

 

 十和田神社は、北東北地域に広く分布する水神進行である十和田信仰の象徴である。十和田湖には、熊野三山で修行したこの地方出身南祖坊が、湖の主であった八郎太郎との争いに勝ち、新たな主となったという伝説がある。ここから山中へ150m程入った頂きの平場から、鉄のはしごをつたって降りたところが占場であり、南祖坊入水の場とも伝えられている。吉凶を占う場として信仰を集めており、お金やお米を白紙にひねったものや、宮司が神前に供えて祈念をこらした「おより」を湖に投げ入れると、願いが叶うときには水底に引き込まれるように沈み、叶わないときには重いものでも浮いたまま波のにさらわれ沖へ流されるといわれている。青森県文化観光推進課

 

●開運の小径


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小坂町・十和田町の境界について

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INFORMATION

アクセス
駐車場 案内板 トイレ
駐車場
案内板
トイレ



関連アーカイブ


でわwiki関連リンク

◆参考文献


取材日:2017/10/19

【菅江 真澄 (著), 内田 武志 (著), 宮本 常一 (著)/平凡社/東洋文庫】