氷魚の村君


氷魚の村君

【読み】ひおのむらきみ

【史料・文献】


菅江真澄著作

 文化7年(1810)1月の日記。
 
南秋田郡井川村今戸から八郎潟に下りて氷下漁業を見る。
正月に行われる習俗、冬の八郎潟の風景、漁業や漁具の図絵を豊富に描く。
 タイトルの『村君』とは漁師の長のこと。


氷魚の村君 概要
【氷魚の村君】
  • 原題:比遠能牟良君
  • 装丁:小型本
  • 項数:34丁
  • 図絵:54図
  • 所蔵:明徳館本、 辻家蔵


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【文化7年(1810)】


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◆収録資料

 


最終更新:2026/03/09