はなわのさと
鹿角市花輪
最終更新:2026/05/08
職人の街
1度目
- 来訪:天明5年(1785)8月27日
- 年齢:32歳
- 書名:けふのせばのの
- 形式:日記
- 詠歌:野に出てひがしこにしこほりためて 染るとぞきく かづのむらさき
2度目
- 来訪:文政4年(1821)3月
- 年齢:68歳
- 書名:上津野の花
- 形式:雑寡
引用:道の駅かづのあんとらあ展示(原画:大館市立栗盛記念図書館所蔵)
あ
・花輪の眺望図、稲村の渡しと花輪の里
手前に米代川、その対岸に花輪の町並が広がり、背後には五ノ宮嶽などの山々がそびえている。
《菅江真澄翁画》
天明5年(1785)8月末 この里の紫染めるは にしこおりの灰という《けふのせばのの》
野に出て ひがしこにしこほりためて 染るとぞきく かづのむらさき
真澄平成8年3月
「菅江真澄の道」建設実行委員会 鹿角市連合青年会
Cpt.
『花輪ばやし』祭典で10町内の屋台は、20日午前0時を期して『朝詰』のパレードが始まる。暗闇の中、最初に稲村橋に詰め、次に舟場から新田町の枡形に向かう。ここで御旅所から神幸した御輿の前で、1台ずつ神事が行われる。
枡形は、『城かしら』と呼ばれる城下町に見られる町のつくりで、敵が一気に攻められないようカギ形状になっていた。近くに地蔵様や庚申塚などが並ぶ一角があり町はずれを思わせる。枡形は、旅立ちの際の送り迎えをした〝境むかえ〟が行われた場所でもある。
『城かしら』と呼ばれる城下町に見られる町のつくりで、敵が一気に攻められないよう
カギ形状になっていた。近くに地蔵様や庚申塚などが並ぶ一角があり町はずれを思わせる。
枡形は、旅立ちの際の送り迎えをした『境むかえ』が行われた場所でもある。
| 駐車場 | 案内板 | トイレ |
| 〇 | 〇 | 〇 |
| 駐車場 | 〇 |
| 案内板 | 〇 |
| トイレ | 〇 |
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◆参考文献・施設
- 菅江真澄遊覧記第4巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一翻訳
- 国立国会図書館デジタルコレクション
- 秋田叢書別集第2
- 栗盛記念図書館 菅江真澄著作集
- 道の駅かづの あんとらあ
- 鹿角歴史民俗資料館
- 真澄紀行/菅江真澄資料センター
- 各種説明板
取材日:2018/04/17、2022/08/07






























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