あさまじんじゃ
山本郡藤里町藤琴馬坂
最終更新:2026/01/27
藤琴の鎮守
文章
- 来訪:享和2年(1802)3月10~11日。
- 年齢:歳
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書名:しげき山本 『秋田叢書』別集 第4 (菅江真澄集 第4),秋田叢書刊行会,昭和7. 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1174008 (参照 2024-10-27)
- 形式:日記、図絵
- 詠歌:
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Cpt.1
- 山域:
- 標高:
- 祭祀:
- 宿泊:
- 別名:
アコーディオン
あああ
昔たいそう大きな桐の木があったが、それに年を経た藤が絡まり、桐の木が倒れそうにみえたので伐ってそれで琴をつくり、どの帝の御代であったか、献上した。
その木の生えていたところに祠をたて、藤権現として祀ったが後の世の人が誤っていまは木花開耶(富士山の祭神)を祀っているのは罪もない誤りだが、”ふぢ“と“ふじ”をどうして混同されよう。この村を藤琴とよぶ由来は、こういうことであるといわれている。
また別の伝えでは、ここにどれほどの年齢かわからぬほどの老女が住んでいたが常にに琴を掻き鳴らし、そしていつの間にか居なくなってしまった。その霊魂を富士の神(木花開耶姫)として祀った。その神の鳥居が、山の崖ぎわの年を経た松杉の生い茂っているところに見えた。
《菅江真澄著・しげき山本》
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Cpt.2 藤琴の民俗
山本郡藤琴では5月節句に作るちまきを『鬼の礫』または『鬼の角』という。
餅米を笹の葉で菱形に包み、それを数個一括りに結んで蒸す。これを折敷に牛尾菜(シオデ)などで盛って5月5日、来訪者ごとに供すのは藤琴の沢の習俗であろうか。
《しげき山本》
追記
追記
INFORMATION
| 駐車場 | 案内板 | トイレ |
| 〇 | × | 〇 |
白神山地 森のえき
山本郡藤里町藤琴里栗38-2
- 営業時間 9:30~16:30
- カフェ、ショップ、観光案内、宿泊
厳密には道の駅ではないですが藤里町の観光拠点としてここでご紹介いたします。
- でわwikiリンク
- 仮メモ用
◆参考書籍
- 菅江真澄全集 第/未来社
- 菅江真澄遊覧記第 巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一訳
- 国立国会図書館デジタルコレクション
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- 秋田叢書 (保護期間満了)
- 図絵引用(編集・加工済):
- 真澄紀行/菅江真澄資料センター
- 各種標柱・説明板
取材日:2021/11/17、2025/09/08
































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