水の面影


水の面影

【読み】みずのおもかげ

【史料・文献】


菅江真澄著作

 

 文化9年(1812)2月の日記とされる。

秋田市の寺内にある秋田城の旧跡を探訪した記録。

 

 上下2巻のうち上巻だけあったが、真筆本は昭和24年焼失したという。

日記《月のおろちね》の冒頭にて当書について少し触れており、 内容を窺い知る一助になっている。



水の面影 概要
【水の面影】
  • 装丁:大型本
  • 項数:全21丁
  • 所蔵:能代市安濃家旧蔵


関連アーカイブ・日記の道程

  • 寺内の各所

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◆収録資料

 


最終更新:2026/05/25

【菅江 真澄 (著), 内田 武志 (編集)/三省堂書店オンデマンド】