しののはぐさ


しののはぐさ

【史料・文献】


菅江真澄著作

 文化8年(1811)頃の随筆。
序文に出羽、陸奥に多年いて見聞したことを徒然に書きまとめた。
冒頭の記事が《しののはぐさ》だから、それを題名としたと記している。


しののはぐさ 概要
【しののはぐさ】
  • 装丁:大型本
  • 項数:全25丁
  • 所蔵:栗盛記念図書館蔵

編纂を文化8年以降とするのは、「明徳館蔵」と刷られた罫紙を使用しているからで、真澄が藩校明徳館と関係をもった時期以降と推測されるからである。



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◆収録資料


最終更新:2026/05/25