幸稲荷神社

幸稲荷神社

さきわいいなりじんじゃ

鹿角市花輪稲荷川原

 

最終更新:2026/04/07


 

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 鹿角花論通の総鎮守、産土神。

 

三倉山麓の神域付道は、古代花輪の里発祥の地とされ、代々盛岡藩主南部家の信仰が篤かった。

 大祭には花輪通代官が藩主の代拝を行い、御旅所への神幸には武装の士卒が随従した。

祭典に奉納される花輪ばやしは日本三大ばやしの一つといわれる。

文章


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追記

◆幸稲荷神社 由緒
  • 創建:元久年中の火災により不明
  • 御祭神:豊受姫命、猿田彦命、天宇都女命
  • 祭日:8月16日
  • 神事:神幸太鼓、花輪ばやし(朝詰)

幸稲荷神社(さきわいいなりじんじゃ)の由来
幸稲荷神社 由緒

 幸稲荷神社は、祭神に豊受姫命、猿田彦命、天字都女命を祀り、鹿角花論通の総鎮守、産土神として広く尊崇をあつめ、その創建は遠く鎌倉時代に遡ると伝えられます。  三倉山麓の神域付道は、古代花輪の里発祥の地とされ、福士川は当神社の御手洗川とよばれてきました。  代々盛岡藩主南部家の信仰が篤く、社記によれば文明2年(1470)南部政盛が神殿を再建したのを始め、その後社殿の修築はほどんど藩主の命によって行われました。  寛永9年(1632)社領二十石が寄進され、承応(1651)の頃すでに三間四面の神殿、三間七間の拝殿という大社で藩主病気平癒の祈願所でした。  大祭には花輪通代官が藩主の代拝を行い、御旅所への神幸には武装の士卒が随従しました。  明治以降は、郷社として町による修改築が行われ、現在の幣殿・拝殿は昭和17年に改築されました。  神社の祭典に奉納される花輪ばやしは、日本三大ばやしの一つといわれ、昭和53年秋田県民俗文化財に指定されました。 豪華絢爛に町内の屋台が花輪ばやし迫力の演奏をのせて町内を運行する壮観は、東北夏祭りの代表として、国内はもちろん海外でも しばしば公流し絶賛を博しております。




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INFORMATION

アクセス
駐車場 案内板 トイレ
駐車場
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トイレ

【周辺・関連施設】

鹿角市歴史民俗資料館
鹿角市花輪中花輪113
鹿角市歴史民俗資料館
  • 開閉時間/9:00~17:00
  • 休館日/毎週月曜日
  • 入館料/無料(企画展は有料の場合あり)

紫根染め、酒造、花輪の民俗資料展示

 


道の駅かづの あんとらあ

鹿角市花輪新田町11-4


道の駅かづの あんとらあ
  • 営業時間/9:00~17:00
  • 各種お食事会処、売店・直売、秋田木学舎etc
  • 入場料/無料

花輪ばやしの歴史はここで学べい  

 



関連アーカイブ


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  • 仮メモ用

◆参考書籍

  • 菅江真澄全集 第/未来社
  • 菅江真澄遊覧記第 巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一訳
  • 国立国会図書館デジタルコレクション
    • 秋田叢書 (保護期間満了)
    • 図絵引用(編集・加工済):
  • 真澄紀行/菅江真澄資料センター
  • 各種標柱・説明板



取材日:2022/08/07

【菅江 真澄 (著), 内田 武志 (著), 宮本 常一 (著)/平凡社】
【菅江 真澄 (著), 内田 武志 (著), 宮本 常一 (著)/平凡社/東洋文庫】
【菅江 真澄 (著), 内田 武志 (編集)/三省堂書店オンデマンド】
【田口 昌樹 (著)/無明舎出版 】
【田口昌樹(著)/無明舎出版】
【田口昌樹 (著)/無明舎出版】
【田口昌樹(著)/無明舎出版】
【田口 昌樹 (著)/無明舎出版】
【木崎 和廣 (編集), 鎌田 幸男 (編集), 稲 雄次 (編集)/無明舎出版】
【秋田県教育委員会 (編集) 】
【瀬川 拓男 (編集), 松谷 みよ子 (編集)/未来社】
【佐藤 稔 (著)他/無明舎出版】