雪のおろちね


雪のおろちね

【読み】ゆきのおろちね

【史料・文献】


菅江真澄著作

 
 文化9年(1812)10月、太平山山麓の周辺の村、添川村や鍋倉峠を巡遊し雪景をスケッチした図絵集。
勝地臨毫 秋田郡》の各部に同様の図絵があることから、これの草稿と考えられている。


雪のおろちね 概要
【雪のおろちね】
  • 原題:雪能袁呂泥
  • 装丁:大幅帳型
  • 項数:全17丁
  • 所蔵:栗盛記念図書館蔵


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【文化9年(1812)】


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◆収録資料


最終更新:2026/04/11