雪の出羽路 平鹿郡


雪の出羽路 平鹿郡

【読み】ゆきのいでわじ ひらかぐん

【史料・文献】


菅江真澄著作

 文政7年(1824)8月~文政9年(1826)4月の間に横手・平鹿郡の全町村を巡村調査して編んだ地誌。


雪の出羽路 平鹿郡 概要
【雪の出羽路 平鹿郡】
  • 所蔵:全14巻 清書された大型本は明徳館本となり、現在は辻家蔵。
    • 草稿は真澄が雄勝郡羽後町の杉ノ宮三輪神社に献納し、平鹿郡植田の近氏旧蔵。
平鹿ノ郡部 九箇村
  • 杜のうき嶋 角間川
  • きうち野 門野目
  • 布さらしの里 新角間川
  • 根田川 百萬苅
  • うし柳 黒河
  • こさる田 板井田
  • のみのあらた 松田新田
  • たていしがみ 袴形
  • まとのやま 十日町


関連アーカイブ・地誌の内容

 

≪雪の出羽路 平鹿郡≫には横手・羽後町のデータをほぼ網羅している。

 


でわwiki関連リンク


最終更新:2026/05/13