植田 義方


【うえだ よしえ】

【菅江真澄関連人物】

吉田(愛知県豊橋市)の商人

生没年:享保19年(1734)~文化3年(1806)

想像図
想像図

 菅江真澄澄は幼少の頃より植田との親交から学識の素養を身につけていった。

 『万葉集』などを研究した国学者・賀茂真淵と親戚関係にあり、植田を通して真淵の国学が真澄に影響を与えた。


 真澄が故郷を離れてからも粗品や文通を送ったりしたことから、真澄がもっとも親しくしていた人物だと思われる。


◆関連リンク


◆参考文献・サイト

・菅江真澄遊覧記第1巻

/菅江真澄 内田武志・宮本常一翻訳
・真澄紀行/菅江真澄資料センター

愛知豊橋市長長坂なおと のブログ

植田義方とは


最終更新:2024/3/27