鈴の図


鈴の図

【読み】すずのかた、すずのず(仮題)

【史料・文献】


菅江真澄著作

 タイトルは仮題ではあるが、その名の通り諸方の『鈴』のスケッチを類集したもの。
 
 真澄の直筆本は所在不明、現存するものは佐竹藩士・高階貞房が後年模写したものであるが、にえのしがらみ》6月18日の一文にその名前があり、なお且つたくさん所持していると記録している。


鈴の図 概要
【鈴の図】
  • 原題:不明(仮題)
  • 装丁:小型本
  • 項数:全5丁
  • 図絵:絵11図
  • 所蔵:秋田県立図書館蔵(写本) 真筆本は不明
松峰神社】

大館市の松峯神社に伝来の鈴の図絵などが記載されている。



関連アーカイブ


でわwiki関連リンク


最終更新:2026/04/01

【菅江 真澄 (著), 内田 武志 (著), 宮本 常一 (著)/平凡社/東洋文庫】