駒形日記



【読み】こまがたにっき

  • 未発見本、断章のみ
  • 断章は《雪の出羽 雄勝郡》の草稿(江畑氏旧蔵)からの抜粋

菅江真澄著作

 文化11年(1814)8月、東成瀬村檜山台の辺にいた頃の日記。

書名は《筆のまにまに》第2巻に出ている。

 

 また、当日記の内容とリンクする和歌を詠んだ12首の料紙《駒形山歌集》が存在する。


関連アーカイブ・日記の道程


【文化11年(1814)】

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◆収録資料

菅江真澄全集/菅江真澄著 内田武志・宮本常一翻訳

菅江真澄遊覧記第5巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一翻訳

国立国会図書館デジタルコレクション

秋田叢書別集 真澄集4(断章)


最終更新:2024/4/4