小町の寒泉


小町の寒泉

【読み】こまちのしみず

  • 未発見本

菅江真澄著作
 文化元年(1804)、山本郡小町の辺を巡った日記とされる。未発見本。
文政5年(1822)に真澄が明徳館へ献納した日記の目録の書名の中で唯一行方不明の本となっている。
 《かすむ月星》の小町の清水を述した項に当日記の存在を匂わせる記述がある。

関連アーカイブ・日記の道程


【文化元年(1804)】

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◆参考資料

菅江真澄遊覧記第1巻、第5巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一翻訳


最終更新:2024/4/7