金花香油


金花香油

【きんかこうゆ】

【薬】


編集中

 菅江真澄自らが製薬したとされる妙薬。

塗り薬で、各地で診察した患者へも投薬した。


 波宇志別神社の神官・大友直枝が眼病を患った際、病状を心配した真澄は直枝に書簡を送り、必要であれば目洗い薬を用意するので申しつけて欲しいこと、そして目のただれに効果がある塗り薬を送るので使って欲しいことを伝えたという。


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◆参考書籍


最終更新:2025/12/13

【菅江 真澄 (著), 内田 武志 (編集)/三省堂書店オンデマンド】