【きんかこうゆ】
【薬】
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菅江真澄自らが製薬したとされる妙薬。
塗り薬で、各地で診察した患者へも投薬した。
波宇志別神社の神官・大友直枝が眼病を患った際、病状を心配した真澄は直枝に書簡を送り、必要であれば目洗い薬を用意するので申しつけて欲しいこと、そして目のただれに効果がある塗り薬を送るので使って欲しいことを伝えたという。
関連アーカイブ
でわwiki関連リンク
◆参考書籍
- 菅江真澄全集第/
- 菅江真澄遊覧記第 巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一翻訳
- 国立国会図書館デジタルコレクション
-
- 秋田叢書 巻
- 真澄紀行/菅江真澄資料センター
- 各種標柱・説明板
最終更新:2025/12/13


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