カラミ


カラミ

【からみ】

【鉱山】


 

鉱山史の残照

編集中
現在も残る鴇鉱山のカラミ(小坂町)
現在も残る鴇鉱山のカラミ(小坂町)

 鉱石から銀や銅などを精錬した後に出来る残りカス。カラミを固めた石を鉱滓(こうさい)』と呼ぶ。

 

県内の鉱山跡にはほぼ必ずこのカラミを廃棄して出来た鉱滓の山が見られる。

しかし、八峰町では発盛鉱山から廃棄された鉱滓を煉瓦に加工して石材として再利用されていたりもする。

 

 また同じく八峰町にはカラミが海岸に滞留してできたブラックサンドビーチが存在する。

ブラックサンドビーチの黒砂(八峰町)
ブラックサンドビーチの黒砂(八峰町)

 

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◆参考書籍


最終更新:2025/12/08