いねつむ


いねつむ

【いねつむ】

【習俗】


 

年越しの習俗

編集中

 『新穂積む(いねつむ、によつむ)』

 年越しの夜は家族一同、床に入って休まず、ごろ寝して正月を迎える習俗が奥羽にあり、忌み言葉で『いねつむ』などと呼ぶ。

 

 菅江真澄は《雪の道奥雪の出羽路》で湯沢かまくらで同様の習俗を記録する。


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◆参考書籍


最終更新:2026/01/18

【柳田 国男 (著), 三木 茂 (著)】