稲庭うどん


【いなにわうどん】

【衣食住】


編集中

 文化11年(1814)、『中野驛(えき)』の項に稲庭うどんを記録。曰く、

『名産・御用乾饂飩(うどん)の店がある。主人を佐藤氏5代目の吉左衛門と言う。麦と水により名品と名高い。《雪の出羽路 雄勝郡


食レポではないが、真澄翁もきっと食べたに違いない。



◆参考文献

・菅江真澄全集

・菅江真澄遊覧記第 巻

/菅江真澄 内田武志・宮本常一翻訳

国立国会図書館デジタルコレクション

・秋田叢書 巻

・真澄紀行/菅江真澄資料センター
・各種説明板


最終更新:2024/3/27