花のしぬのめ


花のしぬのめ

【読み】はなのしぬのめ

【史料・文献】


菅江真澄著作

 随筆、歌集。
文化12年(1815)3月、桜花をみる旅路。久保田城の東側から北側にかけた『山の手』をほんの数時間だけ巡遊した記事。
 また、当記録内の17首の歌の3首を別個にまとめた《花のしぬのめ歌集》が存在する。


花のしぬのめ 概要
【花のしぬのめ】
  • 原題:同上
  • 装丁:大型本
  • 項数:全7丁
  • 歌:全17首
  • 所蔵:栗盛記念図書館蔵


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【文化12年(1815)】


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◆参考資料


最終更新:2026/05/07