【だんぶりちょうじゃ】
【伝説】
鹿角を代表する伝説
鹿角市八幡平に伝わる伝説。
地元の史跡や祭事の由緒に大きく根ざしている。
編集中
小豆沢に住む貧しい若夫婦は夢枕で天啓を授かる。
ある日、畑を耕していた夫婦の前に飛んできたトンボの後を尾けていくと、岩間から湧く酒の泉を発見した。夫婦は富と幸福を手に入れ、その由来から『だんぶり(トンボ)長者』と呼ばれるようになった。
大日堂舞楽の演目『鳥舞』『田楽舞』はこのだんぶり長者をモチーフにしている。
Cpt.2 関連史跡
関連アーカイブ
INFORMATION
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◆参考書籍
- 菅江真澄全集第 巻/
- 菅江真澄遊覧記第 巻/菅江真澄 内田武志・宮本常一訳
- 国立国会図書館デジタルコレクション
-
- 秋田叢書 巻
- 真澄紀行/菅江真澄資料センター
- 各種標柱・説明板
最終更新:2026/03/10










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