足手荒神


足手荒神

【あしてこうじん】

【信仰】

手足の病を治す神様

 

 手や足の神で、人体の一部の病気やケガの快癒を祈願し、奉納の際に手型や足型の木彫り人形(ギプスや松葉杖でも可)を奉納する民間信仰。快癒したら新たに同じ部位の人形を奉納して願に報いるのが通例。

 

 人体の部位に願掛けする信仰としては、御神木の木根に授乳の御利益を願うのもこの類例と言えようか。



 

編集中
カラダセン様(北秋田市)
カラダセン様(北秋田市)


 

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◆参考文献

  • 石 伝説と信仰
  • 各種説明板

最終更新:2026/04/17

【斎藤多加子 (著), (公財)鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター (著)】