天照大御神

天照大御神

【あまてらすおおみかみ】

【神話・神】

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 天照大御神(あまてらすおおみかみ)とも書く。

日本神話に主神として登場する神。


 記紀神話において、黄泉の国でイザナミと別離したイザナギが穢れを祓うために禊をし、左目から化生したのがアマテラスだとされる。

共に産まれたスサノヲツクヨミと合わせて『三貴子』と称される。主に女神と解釈され、日の神・太陽神であり、皇室の祖神という立ち位置にある。


 恐らくスサノヲと並んで一般的にもっとも知名度のある神の一柱であろう。

スサノヲの暴虐に哀れんで岩戸に引きこもってしまい、オモヒカネを始めとした諸神が知恵を尽くしてアマテラスをリポップさせる天の岩戸神話のあらすじは日本人なら一度は聞いた事のあるエピソードではなかろうか。


 太陽神という神格から高天原を統べる八百万の主宰神と目され、転じて大日如来と同一視される。

伊勢神宮(皇大神宮)、あるいはそこから分祀した神明社に神霊が祀られる。また鹿角市の大日霊貴神社とも関係が深い。


秋田県内の天照大神を祀る神社

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◆参考文献


最終更新:2023/4/7