百万遍


百万遍

【ひゃくまんべん】

【習俗】


 

南無阿弥陀仏

編集中
引用:江戸大地震之絵図 じしん百万遍
引用:江戸大地震之絵図 じしん百万遍

 『百万遍念仏』ともいう。

集落で組織された講で、長さが数mに及ぶの長大な数珠を輪になってたぐりよせながら、念仏を繰り返し唱え1年間の無病息災を願掛けする。 

数珠が1周すると1万回唱えたとみなし、100周させる事に名が由来する。


 

INFORMATION

関連アーカイブ
  • 当麻曼荼羅図及び仏具

でわwiki関連リンク


最終更新:2025/10/22

【柳田 国男 (著), 三木 茂 (著)/第一法規出版】